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【攻略法】新生児の背中スイッチ対処法7選

こんにちは、MOMOです。

0歳の赤ちゃんを寝たと思ってお布団に置くと背中スイッチが発動してしまい、泣いてしまい良い方法はないか悩んでいるママは多いのではないでしょうか?

 

●背中スイッチが発動しない方法はないかな?

●背中スイッチが発動しなければ、自分の体が休められるのにな。

背中スイッチが発動しなければ、家事できるのにな。

背中スイッチが発動しなければ、自分のご飯が食べられるのにな。

 

 

こんな悩みで困っている0歳児ママの疑問に答えます。

 

出産というビッグイベントが終わり、新生児赤ちゃんは授乳と授乳の間は寝てくれるものと思っていました。

 

この記事を書いている私の息子は、背中スイッチが人一倍敏感で新生児の時から抱っこしてないと全く一人では眠ることができませんでした。この7つの方法を順番に試し少し背中スイッチの発動が減りました。

 

一人で寝てくれる間に急いでではありますが、ご飯を食べたり家事をすることができました。こういった私が、解説していきます。

 

背中スイッチ発動しないための対策7つ

  1. トッポチーノを使う
  2. 赤ちゃんを寝かせる場所を温めておく
  3. お母さんの胎内音と同じ音を聞かせる
  4. 赤ちゃんの胸をお母さんの心音と同じ速さでトントンと優しくたたく
  5. 眉毛と眉毛の間を優しくさする
  6. お母さんがお歌を歌ってあげる
  7. 頭を先に布団につけ、その後お尻を揺らしながらおく
  • トッポチーノに寝かせる

トッポチーノとは小さい赤ちゃんの布団のようなものです。授乳する時にトッポチーノ の上の赤ちゃんを抱っこして授乳し、寝たらそのままお布団に赤ちゃんを置きます。そうすると温度差を感じることなく赤ちゃんも安心して寝てくれることが多いです。トッポチーノ を使わず、抱っこからお布団に置いて泣いてしまう一つの原因としては抱っこは腕の温もりで温かいですが、お布団に置かれると急にひんやりしてしまい温度差で目が覚め泣いてしまうことも多いです。

また新生児の赤ちゃんはまだふにゃふにゃで首も座ってないので、抱っこに慣れていないお父さんは抱っこするのもこわいかと思います。そんな時にもトッポチーノ の上に赤ちゃんを抱っこしておけばこわくありません。

私は生後3ヶ月で月齢が購入しましたが、新生児のうちに買えばよかったと後悔するくらいトッポチーノ からの背中スイッチは発動しませんでした。

  • 眉毛と眉毛の間をゆっくりさする 月齢が小さければ小さいほど効果的

ニューボーンフォトを自宅で撮ったのですが、カメラマンさんは二人のお子さんがいるお母さんでこれまでニューボーンフォトを多く撮影しており多くの新生児の赤ちゃんがこの方法で泣き止んだとおっしゃてました。うちの子の撮影の時も実際にこの方法で泣き止みました。

  • お母さんの心音と同じくらいの速さで胸をゆっくりトントンとたたく 

お母さんのお腹に赤ちゃんがいた時、お母さんの心音をずっと聞いていました。ですので、お母さんの心音と同じくらいの速度でゆっくりトントンしてあげると安心します。

  • お母さんの胎内音と同じ音を聞かせる

先ほどのトントンと似ているのですが、お腹の中にいた時に赤ちゃんはお母さんの胎内音とずっと聞いていました。

 

その音を聞くとお腹にいた時のことを思い出し落ち着く赤ちゃんが多いです。胎内音が聞こえるグッズはたくさんあるのですが、下記の商品は胎内音と聞くことができますし、1歳頃まで形を変えて遊ぶことができるので長く使えて人気の商品です。

  • お母さんが童謡を歌ってあげる 

赤ちゃんはお腹にいた時から耳も聞こえており、お母さんの声をずっと聞いて過ごしていました。産まれてからもお母さんの声はわかるようです。

 

そんなお母さんが童謡を歌ってあげると自然と赤ちゃんは落ち着きます。意外と動揺の細かい歌詞がわからなかったので下記の本を購入しよく聞きました。

 

月齢が進むと一緒に赤ちゃんと聞くことができママ友の間でも口コミで広がり多くの人が購入してました。ボリュームがかなりありこの一冊で童謡はマスターできます。

  • 赤ちゃんが寝る場所を温めておく

お母さんの抱っこなら眠る赤ちゃんも多いと思います。抱っこしてもらうと温かいですし、幸せですよね。温かかった胸の温もりから冷んやりしたお布団になるので温度差で目を覚ましてしまします。

 

事前に赤ちゃんの寝る部分を温めておきましょう。例えば私は下記のものを使っていました。授乳しているお母さんは肩こりひどくないですか?

 

授乳の際赤ちゃんを見るので下を向きますよね?その時肩にはものすごく負荷がかかっています。私は授乳前にこちらをレンジで温めておいて、授乳中は赤ちゃんの布団におき布団を温めておき授乳後は自分の肩を温めていました。

 

赤ちゃんがいるとなかなかお風呂にもゆっくり疲れないかと思いますので、ぜひ試して見てください。

  • 頭からお布団に置き、お尻をゆらゆらしながらお布団に置く

一番簡単なのがこの方法です。寝た赤ちゃんをお布団に置く時に、頭から置くかお尻から置くか節はいくつかありますが、最後に頭がドンとなると赤ちゃんは起きやすいです。

 

ですので、先に一番重たい頭をそっと置き、お尻をゆらゆらさせながら最後に置くと比較的成功率が高くそのまま眠ってくれることも多かったです。

 

以上が背中スイッチ対策の7選になります。

 

いろいろな方法を組み合わせて自分の赤ちゃんに合った方法を探して見てください。お母さんが少しでも休めますように。

もしうまくいかなくても小さな赤ちゃんを抱っこできるのは今しかないです。あっというまに腕の中に収まらなくなってしまいます。いっぱい抱っこさせてくれてありがとうという気持ちでいると少し気持ちが楽になりませんか♪

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マリトモ

マリトモ

【教育専門家】オンライン家庭教師センター代表 元学習塾教室長時代に700名以上指導した経験を活かして幼児〜大学受験まで教育全般について有益情報をブログ、instagram、twitter、stand.fmで情報発信中。 小さなお子様のママ向けに、アルバムアートアドバイザー、手形アートアドバイザーとしても活躍中。

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