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ワーママに人気の時短家電ベスト3はこれだ

新米ママ

「もうすぐ仕事復帰してワーママになるけど、育児、家事、仕事うまくこなせるか不安。家事を時短できる家電って何がおすすめなの?実際どのくらいの時間時短できるの?」

こんな疑問に答えます。

 

読者さんへのメッセージ


これからワーママになるママは不安がいっぱい。久しぶりの仕事うまくできるかな?仕事終わって保育園お迎え行って、晩ごはん作るのできるかな?いろんな不安が少しでもなくなれば、ママも明るく前向きに頑張れると思いこの記事を書きました。

 

 本記事の内容
ワーママにおすすめ時短家電ランキングベスト3

 

育休が明け職場復帰すると今までとは生活ががらりと変わります。特に仕事から帰って来てからは本当に時間との勝負です。

仕事終わる→子どもを保育園にお迎え→子ども連れて帰宅→→洗濯、夕ご飯の支度→夕食→お風呂→子ども寝かしつけ→翌日の保育園、仕事の準備などなど

この一連の流れを帰宅後の数時間でこなさないといけません。かなりのハードワークです。
そこで、少しでも時短できるオススメ家電を紹介します。
子どもにもお金がかかると思うので、本当におすすめの3つのみです。
金額にすると高額かと思いますが、費用対効果を考えると無駄な買い物ではなく投資です。

 

ベスト1 洗濯機乾燥機 日立 ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム 

保育園では毎日数着の洋服やタオルたくさんの持ち物があり、毎日お洗濯が山のようにでます。当日持って帰ってきて、翌日いることも少なくありません。そんな時でも乾燥機付きだと心配もいらず、複数枚用意する必要がありません。
また、乾燥まですると電気代が気になるかもしれませんが、例えば日立から出ているヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラムBD-SX110ELの場合、
洗濯乾燥にかかる電気代は24円(省エネ乾燥は17円)なのです。この値段なら乾燥までかけて時短しても悪くないのではないでしょうか?


 

便利機能

「AIお洗濯」搭載のドラム式洗濯乾燥機なので、AIが洗い方や時間を自動で判断し、細かな設定をしなくても、賢くきれいに洗ってくれます。
「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」機能を搭載し、洗濯のたびに自動で適量を投入してくれ大変便利です。
大容量タンクなので、詰め替えタイプの洗剤を追加で1本全部入れられるため、週末の時間がある時にいれとけば良いですね。
また、スマートフォンと連携し、洗濯をサポートする「洗濯コンシェルジュ」を採用しており、離れたところから運転を開始でき、運転終了や手入れ時期などを通知してくれます。

 

一日で時短できる時間 15分

 

ベスト2食洗機 パナソニック プチ食洗NP-TCM4ーW


食器を洗うのって、毎食ですし、洗う時て水を流しっぱなしにすることが多いので意外とお水を使っています。
食洗機を使うと節水にもなりますし、高温で洗ってくれるので清潔に丁寧に洗えます。

スペースがあれば大きいものもよいと思いますがマンションなどだとなかなかスペースがないかと思うので3人であればこちらでも大丈夫です。
水切りかごのスペースに設置できるコンパクト設計で、3人分の食器(食器18点、小物12点)が入ります。
設置タイプ:据え置き・卓上 ドア開閉方法:前開き式 食器容量:3人分 幅x高さx奥行き:470x460x300mm


 

大きいサイズのものもあります

パナソニック プチ食洗NP-TA3 * 高温で手洗いよりきれいに仕上げ、リバーシブルエリアで鍋も入れやすいスタンダードな食器洗い乾燥機。食器や汚れに合わせて汚れレベルを設定できる。 * 酵素活性化洗浄により、洗剤を素早く溶かし酵素を活性化、汚れを素早く分解。カレー鍋・グリル・ボウルなどの頑固な汚れもきれいに洗える。 * 食器に応じて仕様を変えられるリバーシブルエリアを装備。通常時はグラスなどを、反転させるとフルフラットになり高さ12cmまでの鍋も入れやすい。 設置タイプ:据え置き・卓上 ドア開閉方法:前開き式(上下2枚) 食器容量:5人分 幅x高さx奥行き:550x598x344mm


 

一日で時短できる時間 15分

 

ベスト3 ヘルシオホットクック(自動調理鍋) KN-HW24C

新搭載した無線LANを経由して、AI(人工知能)が調理の手順や必要な食材と調味料を画面と音声で知らせる「水なし自動調理鍋」です。
ご飯は毎日食べるのであると大変便利です。
子どもがいると調理中に子どもが泣き出したりして、その場を離れたりすることはないですか?
火を使って調理していると危ないですが、セットしてお風呂に入ったりできます。内蔵の「まぜ技ユニット」がメニューに合わせて最適なタイミングで具材をかきまぜ、温度×蒸気のダブルセンサーが加熱状態を自動で調整することができ、
スマートフォンやタブレットの専用アプリ「COCORO KITCHEN」を活用すれば、外出先からでもメニューのダウンロードや予約時間の変更することができます。


 

一日で時短できる時間 30分

 

私も最初は家電の出費は子どもも産まれてちょっと痛いなと思っていましたが、これらを導入することにより心の余裕ができました。そのおかげで子どもと笑顔で接することができています。それまでは子どもと向き合っているつもりでも、終わったら次はあれをしなきゃと次から次へやることが思い浮かんでいました。

この3つの家電を利用することにより一日1時間の時短になります。平日の1時間は大きいですよね。週5日でも5時間。
この時間を子どもと過ごしたり、自分の息抜きの時間にしたりすることで人生の自由度が高まるのではないでしょうか。

 

特に年始は家電が安くなるので、仕事復帰に備えるママは事前に下調べをしてベストなタイミングで購入してくださいね。

 

少しでもママが楽しく育児できることが子どもには一番です。

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マリトモ

マリトモ

【教育専門家】オンライン家庭教師センター代表 元学習塾教室長時代に700名以上指導した経験を活かして幼児〜大学受験まで教育全般について有益情報をブログ、instagram、twitter、stand.fmで情報発信中。 小さなお子様のママ向けに、アルバムアートアドバイザー、手形アートアドバイザーとしても活躍中。

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