幼児教育

ズバリ!算数で重要なのは計算力です!

こんにちは、MOMOです。今日は算数の勉強方法についてお話します。

算数にとって計算力は不可欠です。算数から数学になっても必要です。

計算力をつけるのに効果的なのが、公文式です。

公文式は1枚のプリントにひたすら計算問題が書かれています。それを毎日コツコツ取り込む事によって、計算力がメキメキついていき数をこなせば誰でも、スピードはもちろん早く、正確性は高くなってきます。

小さい時から取り組めばもちろん良いですが、ある程度大きくなってからも公文式ではなく毎日計算問題に取り組めば、計算間違いは確実に減っていきます。

 

公文式の良いところは達成感があることだと思います。

子どもにとって達成感を味わうことは重要です。毎日決まった枚数こなし、こなせたことに達成感を味わい、毎日継続することを学ぶことができます。

公文式は都心や地方関係なくたくさん教室があるので、習い事として始める良いと思います。

小さい時から継続することを身に付けることができれば、将来役立つことは間違いなしです。

 

もう一つは目標をもてることが公文式の良いところです。どういうことかというと、教材がアルファベット順にA,B,C,Dと進んでいきますAが終わればBというふうに次はBに進むぞと目標が遠すぎずに見えます。また成績上位者には盾や表彰状が送られたり、表彰会にも呼ばれたりします。私の妹も小さい頃から公文式をしており、何度も盾をもらっていました。やはり子どもは表彰されると嬉しいですし、次も頑張ろうというモチベーションになります。

教室に通うのが時間的に難しい、お月謝の価値があるのかわからないという方には市販で購入できる教材もたくさん出ているのでそちらでまずは取り組むのもありだと思います。

 

年齢ごとでいろんな教材が出ているので是非見てみて下さいね。

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マリトモ

マリトモ

【教育専門家】オンライン家庭教師センター代表 元学習塾教室長時代に700名以上指導した経験を活かして幼児〜大学受験まで教育全般について有益情報をブログ、instagram、twitter、stand.fmで情報発信中。 小さなお子様のママ向けに、アルバムアートアドバイザー、手形アートアドバイザーとしても活躍中。

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