幼児教育

子供におすすめイクウェルの右脳を鍛える授業とは?

子供におすすめイクウェルの右脳を鍛える授業とは?

この記事を書いている子供が実際にいるママのもものイラスト子供がいる方におすすめ記事になります。今まで家庭教師指導、学習塾アルバイト、正社員で働き教室長をしてきました。生後10ケ月から息子をイクウェルに通わせている元塾講師の私が解説していきます。脳は6歳までに80%が決まると言われていて小さい時から子どもを幼児教育にいかせるデメリットは全くありません。、多くの生徒さんを見てきた経験を活かし、子供の教育のためにできることを情報発信してます。

読者さんへの前置きメッセージ

幼児教室で有名なイクウェルチャイルドアカデミーではどんな内容なのか入塾を検討しているお母さんは気になるのではないでしょうか。もちろん体験授業もあるとは思いますが、その前にどんな内容か知っていると体験授業も受け方が変わると思います。是非参考にして下さい。子供や赤ちゃんの育児で、こんなお悩みがある方は是非最後まで読んでみてください。

  • 幼児教室に通わせたいけど幼児教育で有名なイクウェルは実際何をするの?
  • 何名での授業するものなの?
  • 七田式とイクウェルの違いは?

子供におすすめイクウェルの右脳を鍛える授業とは?

幼児教室で有名なイクウェルではどんな内容なのか入塾を検討しているお母さんは気になるのではないでしょうか。もちろん体験授業もあるとは思いますが、その前にどんな内容か知っていると体験授業も受け方が変わると思います。是非参考にして下さい。イクウェルでの授業内容ですが、授業時間は50分です。イスの上にお母さんが座り赤ちゃんを抱っこして授業を受けます。

イクウェルでの授業内容

  • こんにちはのお歌

  • 今日は何月何日何曜日か確認(カレンダー読み)

  • 集中力を高めるため黒目を動かす

  • 自己紹介(名前、誕生日、好きな食べ物など)

  • 瞬発性をつける取り組み

  • 先生の見せたものを暗記して同じように作成

  • 今月のお歌

  • 俳句、百人一首

  • 反対語、掛け算のカード

  • フラッシュカード

  • ドッツカード

  • 体操やベビーマッサージ

  • おもちゃやを使った取り組み

  • 線描きの練習

  • さようならのお歌

 

週によっては順番の前後はあるものの50分の内容は盛り沢山です。盛り沢山ですが、テンポよく進んでいくのであっという間に感じます。ハイハイをして動き出すまでの月齢の赤ちゃんはお母さんのお膝に座っている子が多いですが、動き出すと50分じっとすることは難しいです。しかし赤ちゃんは耳が良いので、しっかり先生のお話を聞いています。動き出した赤ちゃんは、お母さんが赤ちゃんの前で先生がやったことを見せてあげるだけで効果はあります。

子供におすすめイクウェル授業の最初はお歌

お歌の後はお母さんがお子さんをギュッとしてあげ、レッスンが始まります。今日は令和2年何月何日何曜日で天気は晴れというようにホワイトボードに書かれた数字や曜日の英語、お天気マークを見て視覚的に見ていきます。今度は一人1枚渡されたカレンダーを見ながらその月の1日〜31日までの指差しで確認し、今日は何日何曜日と確認します。

次に黒目を動かすと集中力が高まると言われており、ライトなどを目で追いかけます。その後は自己紹介です。まず順番に先生が名前のカード表は漢字、裏はひらがなのものを見せてお名前を呼ばれるので『はい』と返事をします。全員の名前を呼ばれたら一人ずつ自己紹介です。もちろん子どもはまだ喋ることができないので、お母さんが子どもの名前、生年月日、好きな食べ物など先生のお題について答えます。1歳過ぎると『はーい』とお返事できる子どもが多いです。ここまでが序盤でここから授業が本格的に始まりです。瞬発的に選択する力をつけるため、何枚かあるカードから1枚を選びます。そのカードが先生と一緒かどうか確認するのですが、一緒でも一緒でなくても良くて子どもに選ばせることが大切です。

子供におすすめイクウェル授業の次は記憶力

その後は記憶力をつけるために先生が前で示すカード3枚の順番を覚えさせ、自分のカードも同じ順番に並べます。子どもには『どんな順番だった?』と確認しながら親が勧めていきます。集中する内容が続いたので、お歌が始まります。毎月お歌が変わりみんなで歌います。お歌が終わると俳句、百人一首を先生が詠むのでその後子ども一緒に親も詠みます。ここからまでで25分くらいの内容なのですが、子どもも飽きてくる子もいるのでリズム系の音楽に合わせながら反対語や掛け算もカードで見ていきます。リズム系の音が子どもの興味を引き集中してカードを見る子が多いです。

その後は七田式で有名なフラッシュカードです。食べ物は昆虫の名前や様々なジャンルのカードが次から次へ繰り広げられます。そのままドッツカードという数のカードをどんどんフラッシュしていきます。授業の山場と言っても過言ではありません。山場を超えた後は体幹を鍛えるため体操やベビーマッサージをして子どもとのスキンシップを図ります。授業は終盤になり、おもちゃを使った取り組みをします。家でもできるような例えばおはじきをコップからコップに移したりというような内容のものをいくつかやります。取り組みが終わると将来鉛筆を使うための線描きの練習をします。最後にさよならのお歌を歌い授業は終了です。

授業でも使い家でも遊べるおもちゃの紹介

ゆらりんタワーは輪っかを外していれるだけでも順番を考えたり頭をすごく使います。右手でできたら左手と手を変えてやって見ましょう。カラフルなので子どもの興味も引きつけます。形合わせはよくありますが、本当に知育おもちゃとして優れています。こちらは丸、三角、四角だけではないので、少し大きくなってからでもしっかりと遊びながら形のお勉強ができます。初めは丸のおもちゃと、穴の丸一緒一緒とお母さんが見せてあげましょう。初めは授業のテンポが速くびっくりするかもしれませんがすぐ慣れます。0〜2歳ぐらいまでのお子さんはまだできないことも多いので、その時はお母さんが目の前で声かけしながらやってあげて下さい。十分それだけでも効果ありです。

幼児教室の先生というと英才教育で厳しい?

じつはそんなことはありません。授業のテンポは良いのでサバサバされているように見られることもありますが、子どもを厳しく起こるということはありません。歩き出した子はなかなかお席に座ることが難しいのでずっと歩き続けていると、『〇〇くんお尻ぴったんは?』と言われますが、絶対ずっと座らないと怒られる子とはありません。この時期の子どもの集中力は年齢プラス1分と言われており、ずっと座ることは難しいです。授業ですが、先生1人に対して最大6名の授業になります。保護者も付き添う必要があり、基本的には母親が父親どちらか1人です。両親二人ともが教室に入ってしますと待ってくれている親も子どもは気になってしまいます。

イクウェルと七田式の違いは?

昔は七田式が有名でした。2018年に七田式から分裂するかたちで「イクウェル」が独立しました。七田式だった教室をそのままの先生でイクウェルに名前を変えてやっているところもあります。授業内容はそんなに大きく変わりませんが、2歳以上から使用できる家庭用教材は七田式の方が充実していると思います。有名なのは右脳を鍛える『七田式プリント』ですね。ただ七田式の教材は現在ネットでも購入可能なので、教材のために七田式に入会しないといけないということはないと思います。



塾を選ぶときに大切なことは?

必ず体験授業を受けて下さい。そして体験授業が良くて入会を決断した場合は、その先生が実際のクラスも教えてくださるのか確認をするべきです。その先生が良いと思って入ったのに、入ってみると違う先生でというミスマッチは起こりがちです。人気の先生が体験授業だけを行う塾もなくはないです。

また入塾のキャンペーンなども事前にチェックしましょう。学期の変わり目の4月、9月や夏休みに入る7月などは入会金無料のキャンペーンも行っている塾が多いです。お得なキャンペーンは見逃さないようにしましょう。幼児教室は最初1歳前後で入塾を検討する保護者さんが多いです。特に保育園に通っていると平日通うことができないため、土日のクラスは埋まりやすいので注意しましょう。

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マリトモ

【教育専門家】オンライン家庭教師センター代表 元学習塾教室長時代に700名以上指導した経験を活かして幼児〜大学受験まで教育全般について有益情報をブログ、instagram、twitter、stand.fmで情報発信中。 小さなお子様のママ向けに、アルバムアートアドバイザー、手形アートアドバイザーとしても活躍中。

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