幼児教育

【必見】0歳児がお家できる無料幼児教育

こんにちは、MOMOです。

 

今まで家庭教師指導、学習塾アルバイト、正社員で働き教室長をしてきました。たくさんの生徒さんを見てきた経験を活かし子どもの教育のためにできることをみなさんにお伝えできるよう情報発信していきます。

 

 

●将来のため0歳児の赤ちゃんに親が今やってあげられる幼児教育はあるの?

遊んでいる中で取り入れられる幼児教育はある?

 

 

こういった疑問に答えます。

この記事を書いている私の息子は、生後7ヶ月でリトミック、10ヶ月で幼児教室に通い始めました。こういった私が、解説していきます。

 

お家でしかも無料でできる幼児教育5選

■絵本を読んであげる

一番みなさんが思いつくのは絵本ではないでしょうか?まさにその通りで絵本の効果は絶大です。

 

絵本は想像力も養い、言葉を覚えるのにとても良いです。親子のスキンシップとしてもとても良いです。生後すぐ読んであげて大丈夫です。

 

最初はもちろんお母さんが読んであげますが、お座りできるようになると自分でページをめくるようにもなってきます。絵をじっと見たり、絵本を指さしたり、赤ちゃんの成長もわかり面白いです。生後半年〜1歳くらいになるとしかけ絵本に興味をもち自分のしかけを動かせるようになります。

 

毎日できるだけ多くの本を読んであげてください。お気に入りの本も出てくるので、同じ本でも構いません。ハイハイできるようになると読んでいてもどこかに一人で行ってしまうこともあるでしょう。

 

しかし耳はしっかり聞いているのでそのまま読んであげてください。お母さんの一人劇場になってしまうように思いますが、お子さんはお母さんの声をしっかり聞いています。ちなみにうちの子はハイハイできるようになるまではじっと聞いてくれていましたが、そのあとは一人朗読状態でした。

 

いずれ文字を自分で読むことができるようになると、本を自分で読むようになるのでそこまでくればとても良いですね。自分で読むことができるよになっても、時にはお母さんやお父さんに読んでもらえると子どもは嬉しいはずです。

 

本を読むと想像力が養われます。文章を読むことはこれから大きくなる上でとても重要です。国語以外の教科の問題文も複雑なことがあるので、まず問題文の意味が理解できなければそもそも問題を解くことはできません。

 

絵本を読むということが、将来の他の教科への勉強にも活きてきます。子どもとのスキンシップにもつながるので、絵本はとても良い教材とでも言えます。

 

図書館で絵本読みをしてくれるところもあるのでたまにはお母さん以外の方が絵本を読んでもらうのも良いですね。パパやおあばちゃん、おじいちゃんも絵本は読んであげやすいのではないでしょうか。

 

小さい時にたくさんの本を読んであげると字が読めるようになってからは自分で絵本を読むようになるので、そこまでくれば後は子どもが絵本から自分で教養など学んでくれます。

 

低月齢の赤ちゃんでも反応の良い6冊を紹介します。この冊はうちの子にも受けが良かったです。図書館で借りて赤ちゃんの反応を見てみてください。

 

    • しましまぐるぐる

 

        • もいもい

      ・Sassyのあかちゃんえほん にこにこ

    • だるまさんシリーズ(全3冊)

      • じゃあじゃあびりびり

    • いないいないばあ

 

■おもちゃ釣り

おもちゃに紐をつけひっぱたらおもちゃが近づいてくることを教えます。中にはおもちゃをつけない紐を用意してあげても良いです。ひっぱると近づく、物の遠い、近いを教えてあげましょう。この時に、おもちゃが近づいてきたら〇〇ちゃんが紐をひっぱったからおもちゃが近づいてきたねと教えてあげてください。

■触覚を刺激する

ざらざら、つるつる、柔らかいものを触らせてあげる。例えば、紙やすり、画用紙、プチプチを触らせてあげてそれぞれの触感を教えてあげましょう。小さい時に触覚を刺激してあげると、脳の活性化につながります。

■背中をさすってあげる

背中にはいろんな神経が通っています。背骨を上から下へさすってあげましょう。また、背中の半分より上に横八の字でさすってあげましょう。子どもに限らず大人も背中を触ってあげると思った以上に気持ちよりものです。こちらも脳の活性化につながります。

■紐通しを見せてあげる

輪っかに紐を通し、ひも通しを見せてあげましょう。輪っかでなくても穴が開いていれば何でもOKです。まだ0歳のうちはできないのでお母さんがひも通しを見せてあげてます。少し大きくなったら子ども用のひも通しを一つ用意してあげると子どもは集中して遊びます。ひも通しは指先の発達を促したり、順序、パターンなど、一定の法則やものに秩序があることを理解するこに役立ちます。初めてのひも通しにおすすめなものを紹介します。

 

■お散歩で外の景色を見ながら情景を伝えてあげる

お散歩は赤ちゃんにとって発見の連続です。風が吹いただけでも赤ちゃんにとっては興味津々です。今日は晴れてるね。お花がきれいだね。車が通ったねなど見えるものの名前、様子を伝えてあげましょう。何回も聞くことによって物の名前も少しづつ蓄積されてきます。

遊びの中で取り入れられる幼児教育とは?

最近は、おもちゃ屋さんにいくと知育おもちゃゾーンがあると思います。確かに赤ちゃんの指先を刺激したり鮮やかな色をしているおもちゃが良くでてます。少しでも遊びの中に知育があり、将来の教育に少しでも役立てばとお母さんは思っていると思います。

 

ですが、実際は知育おもちゃではなくても赤ちゃんには十分どのおもちゃも知育です。ただ知育とうたっているかいないかだけです。赤ちゃんが興味を示したおもちゃで楽しく遊んであげてくださいね。

 

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マリトモ

マリトモ

【教育専門家】オンライン家庭教師センター代表 元学習塾教室長時代に700名以上指導した経験を活かして幼児〜大学受験まで教育全般について有益情報をブログ、instagram、twitter、stand.fmで情報発信中。 小さなお子様のママ向けに、アルバムアートアドバイザー、手形アートアドバイザーとしても活躍中。

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