ベビー用品

ベビー用品で必要なかったもの11選

これから出産をひかえるママ

ベビー用品を準備するため、準備リストをみたらたくさんあるけど本当に必要なの?実際先輩ママが必要なかったものは?

こういった疑問に答えます。

 

本記事のテーマ

ベビー用品で必要なかったもの11選

 

 

 記事の信頼性

記事を書いている私は現在1歳6ヶ月の男の子がおり、ベビーグッズを準備リスト通りに準備したものの使わないものが多く後悔しました。

実体験をもとにみなさんの参考になるように情報発信します。

 

ずばり!無駄なものを少しでも減らしたいという方には「必要になった時に、必要なものを購入」という考えが一番良いです。

 

今はネットで注文すれば早ければ翌日に届くので、必要な時に赤ちゃんを連れて外に連れて行くこともなく購入することが可能です。

焦ってあれもこれもと事前に準備しなくても大丈夫です。

 

ベビー用品で必要なかったもの11選

  • ベビー布団

高級ベビー布団を準備してもママと同じ布団で添い寝しないと寝ない子も多いので、そもそも高級なものは入らない。

新生児は寝る時間が長いので少しでも良いものをと思うかもしれないが、うんちやおしっこがオムツから漏れてお布団が汚れてしまうことも多いため洗濯できるものがおすすめ。

購入する場合はサンデシカが洗えてコスパよく人気。


 

  • 大量の新生児服 

サイズアウトしそうになってから購入するのがベスト。

みなさんお子さんが産まれるのを楽しみに待っており、ワクワクした気持ちで新生児の洋服を探してますよね。

どれも可愛くて着せたくなりますよね。私もそうでした。

念願の第一子が出産するまでワクワクした気持ちを抑えきれず、これもいるかもと思いながら洋服を購入してしました。

 

しかし1歳まではサイズアウトが想像以上に早いため、すぐに小さくなって着ることができなくなり、一回しか着せずに着ることができなくなったものもちらほら。

先々買いすぎるのも季節が合わなくなり危険です。

保育園に通いだしたら、洗い替えの洋服がどんどんいるようになります。

 

  • ミトン 

全く必要なかった。

ミトンをすると手を動かしづらくなる。

ひっかき傷が気になるなら、爪をこまめに切ってあげればOK。

 

  • おしゃぶり

必要な子と必要ない子に分かれる。

おしゃぶりをすることで落ち着いて泣き止む子もいる。

 

  • おむつ用ゴミ箱

カセットが割高なこともあるが、新生児のうちはおしっこ、うんちの回数が多いので、おむつ用のゴミ箱に入れる手間も面倒くさかった。

そんな時間があれが横に少しでもなりたかったのが本音。

購入したもののほとんど使わずふた付きのゴミ箱で代用出来た。

ふた付きゴミ箱の人気はオムニウッティ。


 

  • スタイ

新生児はよだれでません。

必要になるのは歯が生えだしてよだれが増える生後5ケ月くらいから。

一般的には赤ちゃんのよだれが出始めるのが生後2~3カ月の時期で、生後5カ月ごろから多くなっていくと言われている。

 

  • 新生児用の靴下

裸足の方が赤ちゃんは体温調節しやすい。

新生児用の靴下は小さくて可愛いけど、室内なら必要なし。

寒い時期に外に行くならその時だけ履かせればOK。

 

 

  • おしっこキャップ 

男の子はおしっこを飛ばすから必要と思って購入したものの、オムツ替えの最中に飛んでくるのでキャップする暇はなかった。

キャップよりもオムツ替えシートを布団にしき、おしっこが飛んできたらシートを洗濯していた。

 

  • 搾乳機

人によって母乳の出は違うので、必要な人と必要でない人がいる。

必要になった場合→電動のものと手動のもので価格が大幅に違うので注意!!

手動でも手絞りよりは遥かに楽だが、時短をもとめるのであれば電動でも良し。



 

  • 哺乳瓶

母乳育児が最初からスムーズにでき、全く必要ない人もいる。

赤ちゃんによっては合わないメーカーもある。

出産前に揃えてたが、多くの産院で使われているピジョンの『母乳実感』という哺乳瓶に赤ちゃんが慣れそちらを購入して使用した。

新生児育児にはコンパクトで使いやすかった。


 

  • お湯の温度を測る温度計

最近のお家は温度設定してからお湯をいれることができる。

毎日わざわざ温度計を入れてはかることはなかった。

もし不安で必要なら100均にあったので、高いものを買わなくてOK。

 

ワンポイントアドバイス

  • 出産前に準備するオムツは最低限にするべし

出生時の体重次第ですぐに新生児サイズがサイズアウトする赤ちゃんもいるので、最低限の量だけ準備しておくべき

2,500gで産まれる赤ちゃんと3,500gで産まれる赤ちゃんではかなり体格が違います。

オムツのサイズ感も違うので、多めに準備しすぎてサイズが合わなくなるのはもったいないです。

 

  • 高い抱っこひもは必要なし

出産前は見た目や機能など当時の最新のエルゴを購入してずっと使うものだと思っていた。体重が9キロ超えるとエルゴでも腰に負担がかかり

腰痛がひどくなったためヒップシートを購入した。まわりのママたちもヒップシートに切り替えていた。

9ケ月、10ケ月でヒップシートを購入したのでそれまでの期間しか使わないなら高いものでなくても良い。

型落ちのエルゴなら手頃な値段で購入できます。
正直そこまで機能性は変わらないです。


出産前はヒップシートの存在さえ知りませんでした。

 

  • 立派なセレモニードレス

実際に着たのは産婦人科退院時と、お宮参りの時のたった2回のみ。

そこにお金をかけるなら将来必要な時にかけた方が良い。


ベビー用品は産後どのように産後過ごすかによっても必要なもの、必要でないものが変わってくるかと思います。
里帰り出産するかしないかでも変わってきますよね。
状況や各ご家庭の過ごし方にもよるかと思うので、参考にしてもらえると嬉しいです。

新しい家族が一人増えるということは本当に幸せなことなので穏やかに家族で過ごせることが一番ですね。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
マリトモ

マリトモ

【教育専門家】オンライン家庭教師センター代表 元学習塾教室長時代に700名以上指導した経験を活かして幼児〜大学受験まで教育全般について有益情報をブログ、instagram、twitter、stand.fmで情報発信中。 小さなお子様のママ向けに、アルバムアートアドバイザー、手形アートアドバイザーとしても活躍中。

-ベビー用品

Copyright © momoblog , All Rights Reserved.