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新生児で大変なこと

こんにちは、MOMOです。今日は新生児の育児で大変だったことをお話します。大変だったことのベスト3は以下になります。

1 授乳

2 頻回のオムツ替え

3 産後のボロボロの体+寝不足

なんと言っても1番は授乳です。赤ちゃんは産まれてきて必死に生きて行こうとします。お腹の中にいた赤ちゃんはお母さんのへその緒から栄養をもらって大くなってきました。産まれてからはそうはいかないので、口から栄養を入れます。お母さんのおっぱいを必死に吸って生きようとしますが、赤ちゃんにとっても初の経験なので正直下手くそです。お母さんもまた初めての経験なので、赤ちゃんに上手く飲ませることも難しいですし母乳がどのくらい出るのかも個人差がありますし母乳育児が軌道に乗るまでのは、生後4ケ月までかかることも多いです。ミルクを足すこともありますし、母乳はどのくらいの量を赤ちゃんが飲めているのかわからないため未知のことだらけです。

産婦人科を退院する時に、自分がどのくらい母乳が出ているのか助産師さんに確認してもらうと良いと思います。新生児は3時間おきに授乳が必要なので、もちろん夜中も起きて授乳します。出産でボロボロになった体で夜中眠い目をこすりながら粉ミルクを測り、ミルクを作り飲ませることのエンドレスです。ミルクは夫里帰りしている場合は、おばあちゃん、おじいちゃんにお願いできる時はぜひお願いして少しでも体を休めてください。ミルクを飲み終わると、哺乳瓶を洗い、消毒をして次の授乳に備えます。

次の授乳まで3時間はありますが、実際に母乳を飲ませて、ミルクを作って、後片付けするともうあっというまに次の授乳になります。その間に赤ちゃんが泣いたりもしますし、オムツも替えます。

 次にオムツ替えですがうちの子は過敏だったこともありますが、おしっこやウンチをする前から泣いて教えてくれることもあり、1日中オムツを替えていました。泣いたと思いオムツを見るとおしっこやウンチをしていました。母乳も飲んでいたので、ミルクだけの子に比べると母乳はミルクより消化がいいので回数は多くなりますがそれにしてもオムツ1パックが2日程でなくなるくらいの勢いで、オムツのゴミ屋敷にいるようでした。途中オムツの履かせ方がわからなくなっていました。

 最後に、大変だったのが産後よく言われるホルモンのバランスの崩れです。10ケ月赤ちゃんをお腹の中で育ててきてから出産し、出産は本当に体力を使うし自然分娩にしろ、帝王切開にしろ心身ともに体力を使います。痛みも伴いやっと出産したかと思うと、赤ちゃんの育児が始まります。体はボロボロの中、小さな命を守るために母親は自分の体はどんだけしんどくても夜中起きて育児します。一人目なんて全くわからないことの連続で、今はネットですぐに調べることもできますが逆に情報過多で何を信じれば良いかわからないことも多々あります。試行錯誤しながら進めていきますが、夜もろくに寝ることができてないので意識がもうろうするし、バランスが崩れ涙が出てきたり、世の中に取り残された感がしたりいろんな感情が溢れてくることも多いと思います。

 寝不足は余計に判断能力を低下させるため、もし少しでも寝ることができるなら寝ましょう。赤ちゃんがお母さんに合わすことはできないため、お母さんが赤ちゃんに合わします。お母さんの体は不思議なことで、寝不足で倒れそうと思っても倒れないそうです。新生児の時だけでなく、特に卒乳や断乳するまでは夜中も授乳が続き本当に寝不足が続きます。お母さんの1番の願いは、ゆっくり朝まで寝たいという願いが多いようですが、実際子育てで寝不足になり倒れるお母さんはほとんどいないそうです。

妊娠中から夜中目が覚め、少しづつ産後の寝不足に備え練習をしているそうです。だとしても眠いです。なので、もう一度いいます。赤ちゃんが寝ている時は、家事は最低限にして寝ましょう。目を閉じなくても横になるだけでいいので寝てくださいね。それだけで体力が回復するし、母乳の出もよくなるそうです。

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マリトモ

マリトモ

【教育専門家】オンライン家庭教師センター代表 元学習塾教室長時代に700名以上指導した経験を活かして幼児〜大学受験まで教育全般について有益情報をブログ、instagram、twitter、stand.fmで情報発信中。 小さなお子様のママ向けに、アルバムアートアドバイザー、手形アートアドバイザーとしても活躍中。

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