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1歳半で積み木を積むことができない子への対処法

 

「子どもが1歳半になるけど、積み木が積めない。
1歳半検診でも積み木を積むチェック項目あるみたいだしどうしよう?」

そんなママの悩みにお答えします。

 

本記事のテーマ
1歳半で積み木を積むことができない子への対処法

 

読者さんへの前置きメッセージ
私の息子も1歳半までには何度練習させても積み木を私の目の前で積んだことはありませんでした。
1歳9ヶ月の今でも家では積みません。

しかし1歳半検診を1歳7ヶ月の時に受診した際、何なりとできました。
安心させるわけではないですが、親の前ではやらないけど、知らない人の前だとやるという子どももいます。

それではさっそくみていきましょう。

 

1歳半で積み木を積むことができない子への対処法

1.積み木を触ったことがない

2.積み木の遊び方を知らない

3.積み木に興味がない

 

1.積み木を触ったことがない
そもそも積み木を触ったことがないお子さんも多いのではないでしょうか?

1歳頃からのオススメの知育おもちゃとして世間ではすすめられていますが、今は昔よりも様々なおもちゃがたくさんあります。昔は子どものおもちゃといえば積み木と定番で、遊んだりした方も多かったのです。今は積み木を購入しているご家庭も少ないです。場所も取りますしね。

そういう背景から積み木自体に触れたことのない子どもや触れたことがあっても1,2回しかないという子も意外と多いです。

触れたことのないものを急に検診でやってみてと言われても子どもも戸惑ってしまします。

 

今は積み木もお城をつくるためにたくさん入っているものから、コンパクトな積み木など様々なものがあるのでお家で遊ぶ積み木を用意してみましょう。

支援センターなどに積み木があるようでしたら、一度お子さんの様子を見てみて購入を考えてもいいですね。

ママといっしょに積み木をしようと誘ってみて、ママが積む姿をまずはみせてあげましょう。

 

2.積み木の遊び方を知らない

大人は積み木は積むものという認識がありますが、初めて積み木に触れる子どもにはその認識はありません。

積み木は積んで遊ぶこともできるものとママが見せてあげましょう!
積むことを見せてみてもひたすら並べることが好きな子もいます。
それはそれでOKです。

積み木=積むものと無理に強制することだけはやめましょう。
子どもの想像力は無限大です。それぞれの遊び方があります。
積んだらこんなことができるよと教えてあげるようにしましょう。

 

ママと一緒の時には、全く積まなくても一人で遊んでいる時に積んでいるということもあります。

同じ月齢のお子さんや少し年上のお姉ちゃん、お兄ちゃんが積み木を積んでいるとマネをすることはよくあります。

 

3.積み木に興味がない

子どもにも個性があり、外で体を動かして遊ぶのが好きな子がいたり、家の中で積み木やシール貼りが好きな子など1歳半になると個性が徐々に出てきます。

もちろんそれはそれでOKです。
積み木にも少し興味をもってほしい場合は、子どもの好きなキャラクターの積み木や音の出る積み木にしてみましょう。積み木と言えばシンプルと思いがちですが、種類は豊富です。

音が鳴るものも子どもは好きですし、子どもの大好きなキャラクターのアンパンマンの積み木も今はあります。

そちらを使ってみて様子を見てみましょう。
好きなキャラクターだと興味を持ってくれることはよくあります。

 

1歳半検診の受診期間について
1歳半検診ですが、1歳半前に役所から検診のお知らせがきます。
1歳半になったらすぐに受診するものとみなさん思いがちですが、1歳半になった月の翌月から満2歳に達しない期間までの間に受診すれば大丈夫です。

積み木が積めなくてまだ検診不安という方は期間内に受診すれば大丈夫なので、焦らないようにしましょう。

半年の期間があればこの時期の子どもは成長し、できることや興味のあることも変わってきます。

 

 

メモ

ちなみにうちの子は積み木は家ではまったく積み木を積めてませんでしたが、気にすることなく

1歳7ヶ月で検診を受けるとあっさり積むことができていました。
しかも5段も!!どんどん積んでいました。

私の前ではやりたくなかったのだと思います。
幼児教室も通っており、お教室でも積み木を積んだりする時間がありましたが、
私の目の前で成功した事、むしろ積もうとしたこともありませんでした。

いざ検診で全く知らない人の前だと、やって見せたかったのかも知れません。
子どもは大人が思っている以上に状況を把握しています。

また、1歳半検診で簡単な絵が6つほど出され、犬、ご飯、車、卵、ハサミなど保健師さんがものの名前を子どもに訪ねて指差しをする確認するテストがありました。
卵、ハサミなんかはあまり子どもに直接伝えたことないのでわからないかなと

思ってましたが、
こちらも何なりとクリアしました。
いつその単語覚えたの?と私が驚いたくらいです。
直接伝えてなくても耳から聞いて子どもはどんどん言葉を覚えていきます。

 

 

月齢ごとの積み木の大きさ

0~2歳のお子さん
基尺が4cm以上あるものがおすすめがつかみやすくてオススメ

2歳~小学生のお子さん
基尺が3.3cm・3cm・2.5cmくらいが理想的
赤ちゃんの頃に遊んでいた基尺の大きな積み木をお持ちなら、3.3cm以下のものを買い足してあげるとOKです

 

積み木の種類

 

音のなる積み木

音の出るおもちゃが好きなお子さんにオススメ

 

アンパンマン積み木

みんな大好きアンパンマン

キャラクター積み木には数も書いていて、数のお勉強にも使えます

 

口に入れても大丈夫なお米の積み木

まだまだお口にいれるあかちゃんから使えます

 

ポーネルンドオリジナル積み木 カラー

カラフルなものは子どもも大好き

ポーネルンドオリジナル積み木 白木

落ち着いた白木の積み木は飽きがこず大きくなっても使えます

ソフト積み木

投げても安心ソフト積み木

 

まとめ

子育てで大事なことは他人と比べない事とよく言われますが、検診や支援センター、

保育園などで同じ月齢の子どもができているのに我が子ができないと母親としてはやはり気になりますよね。

子どもは子どものペースで成長しています。
大人になって積み木がつめない人はいないと思いますし、少し待てばできることが大半です。

お家で積み木で遊んで、ゆっくり様子を見てみましょう。

お子さんはお母さんと遊ぶことが一番幸せな時間です。

積み木というツールを通じてお子さんとコミュニケーションをとるそんな気持ちで過ごせば
気づかないうちにお子さんは積み木が好きになっているでしょう。

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マリトモ

マリトモ

【教育専門家】オンライン家庭教師センター代表 元学習塾教室長時代に700名以上指導した経験を活かして幼児〜大学受験まで教育全般について有益情報をブログ、instagram、twitter、stand.fmで情報発信中。 小さなお子様のママ向けに、アルバムアートアドバイザー、手形アートアドバイザーとしても活躍中。

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