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体験の経験値

こんにちは、MOMOです。今日は中学生や高校生になった時に講師の話がスムーズに吸収できる生徒の話をします。

 

共通していえることは、小さい頃に様々な経験をしているということです。

どういうことかと言うと、本当に小さいことでいいんです。例えば、近所のイベントにポニーが来たから乗ったことの経験、キャンプに行った経験、動物園で動物に餌をやったことの経験など特に難しい訳でもなく、お金をかけた訳でもない

日常の生活に少し彩りを加えたような経験をたくさんすることで子どもはとても良い影響を受けます。見て、触って、たくさんのことを感じ取ります。

そういう経験が多ければ多いほど、自分の中の引き出しが増え、他の人の話もすんなり入る傾向にあります。

逆にそういう経験が少ないと、一概には言えませんが、講師のいう事に反発したり、そもそもなぜ勉強が必要かという理由を探し出したり屁理屈を並べることもあります。

最近は、共働きの両親も多いですし、兄弟がいれば子ども一人一人と関わる時間を持つことは本当に難しいと思います。しかし、子どもが巣立つまでの短い時間に色んな経験をさせてあげることは、その子の人生に大きく影響します。

学校や友達とはできないことをぜひ家族で経験してみてください。

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マリトモ

マリトモ

【教育専門家】オンライン家庭教師センター代表 元学習塾教室長時代に700名以上指導した経験を活かして幼児〜大学受験まで教育全般について有益情報をブログ、instagram、twitter、stand.fmで情報発信中。 小さなお子様のママ向けに、アルバムアートアドバイザー、手形アートアドバイザーとしても活躍中。

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